わたしのあの頃~等身大の「この星に生まれて」~

ゴールデンウィーク後半は、実家に帰り、素晴らしく良い天気を、有効活用していると言えばしているし、していないと言えばしていないような時間を過ごしました。つまり、まあのんびりしていたわけです。

家に帰って早々、何を思ったか、何光年かぶりにピアノを開きました。

たぶん最後に弾いたのがこの曲だったのでしょうね、譜面台にたてかけられた「この星に生まれて」の伴奏曲を、譜面を一生懸命追いながら、記憶を探りながら、要は所々つっかえながら、弾き始めました。

すると、溢れるように当時の記憶がよみがえる。懐かしい人たちの顔や声が、これでもかというくらい鮮明に。当時の心情と、においまで一緒に。

1つだけ違うのは、目の前に広がる鍵盤に臆する事がないこと。緊張を感じずに、自由に思うまま弾けること。

今回は、そんな懐かしい日々を少しだけ、文字にしてみようと思います。

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