太陽の国イタリア・GWはAnother Skyへ(Orvieto)

今や公認の事実ですが、私はイタリアが大好きです。とても×100では足りないくらい好きです。

前世はイタリア人なんだと誰かに言われて、確かにと思いました。

なんででしょうね。

今まで50カ国くらい旅をしてきて、その度に次はここ行きたいあそこもいい、となっていたのですが、今は「次の休暇もその次の休暇もイタリアに行きたい」と思うくらい、イタリアがささっています。近いうちに住もうと思っています。

好きこそものの上手なれ、というのは本当で、自然と言語も話せるようになって、そうなると知れる事や関係ができる人も指数関数的に増えるので、もっと面白くなります。

魅力を一言で伝えるのは難しく、結局は自分が合っているだけかもですが、簡単に言うと、ユニークだから、という事でしょうか。

他にないものを持っている。それがとんでもなく美しい。

 

今回の平成と令和をまたぐ10連休は、私にとっては10連休ではなく15連休だったのですがw、迷うことなく一択、イタリアに行っていました。

ローマに朝6時30分に着いて(そうそう、今思い出したけど、中国南方航空は全然悪くないけど不思議不便現象がたくさんあったw)、ローマは素通りしてOrvietoという街に行っていました。

エトルリア人が建てた丘上都市、Orvieto。

Umbriaの緑の丘の上に堅固な城壁に囲まれた1周2キロくらいの小さな街。こんな所に紀元前数百年に街を作ったなんて、エトルリア人は工事が得意というのは本当ですね。

参考:「ローマ人の物語(1)」

知力では、ギリシャ人に劣り、
体力では、ケルトがゲルマンの人々に劣り、
技術力では、エトルリア人に劣り、
経済力では、カルタゴ人に劣る。

というほど、紀元前8世紀のエトルリア人は凄まじく、ローマの遺跡の技術は同化したエトルリア人の貢献が大きい。

 

ちなみに、Orvietoは白ワインと食べものがまた最高。

なぜ!?と思うくらい白ワインが美味しくて、2日とも昼から飲んでいました。

お土産に買っていって、次の日Pistoiaのお友達の家で開けた白も最高に美味しかった。

こちらはPiciという太い手打ちパスタ。黒トリュフのものを注文したら、目の前でたっぷりと削ってくれました。ソースも濃厚だけどイタリア料理独特のしつこさの一切ないもので、最初これは食べきれないと思ったけれど、ペロッと食べてしまいました。

Orvieto、良い街でした。

1日に2本のバスがなぜか気分で出なくて隣の天空としCivitaに行けなかったので、また寄ろうと思います。(電車でもローマから1時間弱なので割と行きやすい。)

 

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