心ゆくまでPizza Week!やっぱり私はPizzaが好き♡

青天の霹靂で、1週間狂ったように毎日Pizzaを作り続けました。

色んな人に理由を聞かれますが、正直あんまり理由などはありません。

あえて言うなら、やっぱりピザが好きだから!

土曜日に、久々にお腹いっぱいになるまでイタリアの本を読んで

ふららふと図書館行くと、なぜかイタリアの本ばかり集まってしまう。

その前日にこのPizza食べて、

恵比寿はPizzaの聖地だと思う。

 

わたし前世はイタリア人なので(笑)、
やっぱPizzaが好きなのですwww

なぜでしょう、大らかで明るくて個性的なPizzaは、
どんな時もふっと心が照らされる気がします。

ということで、「心ゆくまでPizza Week」と(勝手に)題し、
1週間、毎日オフィスのキッチンで、生地からPizzaを作り続けました。

Sunday

おうちでやってみたら、なんか微妙に失敗。。
火が付きました。

Monday

Pizza Romana。トマトとアンチョビ。
Pizza Genovese。ジェノヴァで買ってきたバジリコと。

 

Tuesday

Pizza Salmone。サーモンとバジル。

Wednesday

Pizza Marinara。シンプルに、生地の味を確かめて。
Pizza Parma。パルマのProsciutto。

Thursday

社内チャットで「#あおいちゃんねる」なるものがあるのですが、
そこから10人くらいMaestra Aoiのレッスンに。笑

まずこねて。
のばして、載せて。
食べましょう。オーブンは1つなので、次々に焼き上がるピザが待ちきれない(泣)

 

結果、ご覧のように、私のCookpadアカウントは、Pizzaのレシピでいっぱいになりました。笑

今は担当国がケニアにつき、サイトが英語なのですが。

  

https://cookpad.com/ke/users/7607843

ちなみに、ピザの座学

ピザってすごく長い歴史があるのかと思ったら(だってローマは3000年ですから)、意外とあっさりしていました。

いわゆる今のPizzaに近くなったのは18世紀で、もともとはナポリの貧民の食べ物でした。

別段の注目も与えられていなかったこの食べ物が、華やかな社交界にデビューしたのは、19世紀後半。

有名な逸話ですが、ウンベルト1世とマルゲリータ王妃夫妻が、ナポリ訪問中、1880年創業のナポリのピッツェリア(現Pizzeria Brandi)の職人がピザを振る舞います。

すると、マルゲリータ王妃が、「バジリコの緑、モッツァレラの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠しました。これがPizza Margheritaです。

それ以降、上層階級にも広まります。

さらに20世紀はじめには、イタリア系移民の増加とともに、Pizzaの世界征服が始まります。その最大がアメリカなわけです。

産業としても一大産業になり、アメリカでは1秒に350枚、年間で3兆円分のピザが売れています。

今日、ピザは世界中で愛されています。
これだけ世界中で受け入れられている食べ物も、他にないのでは?

でも面白いのは、やっぱりそれぞれの地域で様々なアレンジが加えられる事
(例えば、日本ではツナコーンや照り焼きチキン)。

まー、でも、私は、400℃の窯で3分間、思い切り良く焼いた、あつあつふわふわもちもちのナポリピザに、かなうものはないと思ってます。

やっぱり私はPizzaが好き♡

1週間とことんPizzaを作って食べましたが、やっぱりほんとにPizzaが好き♡

なぜか。

なぜか、ピザってだけで明るくなるんですよ〜〜

どんなに悲しい事があってもCheer upされる、嘘じゃなくて。

なんというか、あのイタリアの大らかで楽しくて優雅な雰囲気が無意識的にこみ上げるのです。

 

ピザって、割と何をどうやって作ってもピザになるじゃないですか。

でも、1枚1枚必ず違ったものになるし、
だからお店で食べたって1枚たりとも同じピザにならないし、
自分で作っても何を載せるかどんな生地になるかは自己表現でしかない。

 

だから、ピザはとびっきり個性的な営みであり、個性の象徴なのです。

自由に自分になれば良い。どんなピザも美味しいよ。

そんなピザに私は惹かれるのでしょうね。

 

ピザで何かしたい!

こうしてPizzaに囲まれるのは幸せだから、周りの人も巻き込んでみんなで楽しいことできたら良いなと思い、毎日頭の半分で、何が出来るか考えています。

以下、案。

・Maestra Aoiに集まれ!

要は、ピザ作り会。みんなで集まって、私と一緒に自由にピザ作る〜!
私が会社でやってる方式。

ちなみに、Maestraとはイタリア語でMaestro(先生)の女性名詞。

問題は、場所がない事。解決策を考えたい。

・出張ピッツェリア!

イベントやおうちにお招き頂き、そこでピザを作って振る舞う。

理想は、お招き頂いた先の食材で、その日その場でしかできないピザを作って振る舞うこと。

お祭りやイベントの露店、ワークショップ、ご当地食材やふるさと納税のプロモーション、レストラン、個人のパーティーなど。

とにかく、これはコネクションが必要ですね。

・お届けピッツァイオーロ

ケタリング方式で、オフィスやお家にオリジナルのピザをお届けする。

その日のテーマに合わせて、ストーリーを表現したピザにしたい。

例えば、アニバーサリーやら映画鑑賞会やら。

 

ということで、私は思い立ったら止まってられないので、こんな感じで作った。

Pizza Mia♡力いっぱいの楽しさを。

 

うーん、あとは、これ個人的な話なのですが、近々叶えたい事として、ピザの旅に出たい!

イタリアをシシリーに始まって、カラーブリア、カンパーニャ(ナポリ)、ブーリアと北上していって、田舎の町をフラフラのんびり暮らすように旅をしてみたい。

これは叶えたい叶えられる夢です。

 

 

というわけで、「心ゆくまでPizza Week」、
楽しいことやってる時が一番楽しいわけで、目的や理由は一切抜きに、楽しいことをしてみました。

Pizza Mia企画、なんとか形にしたいな〜。

もし、アドバイスやご紹介頂ける方がいらっしゃったら嬉しいです!

楽しいことやりましょう〜〜〜!

 

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