<卒論・目次>

テーマ

「テクノロジーの途上国開発への貢献」

~FintechによるUnbankedへのリーチを事例に、テクノロジーが途上国におけるケイパビリティの向上を検証する~

1.Fintechはクレジットアクセスを拡大するか?
:テクノロジーは誰に、どのような影響を与えるのか?

2.クレジットアクセスの拡大は人々のケイパビリティ向上につながるのか?
:その影響は途上国開発において、どのような意味を持つのか?

序論

1. はじめに「森を外から眺めること」
2. バリから6年。途上国開発のアップデート
3. テクノロジーの時代に生きて
4. ポスト資本主義「幸せを運ぶお金の流れ」

本論

1-1.Fintech、融資審査テクノロジー、スコアリングとは
1-2.Fintechのクレジットアクセス拡大に対する需要(市場分析)<卒論・本論1-2>
1ー3.Fintechはここまで来た!クレジットアクセス拡大とスコアリング精度の定量的な検証
1ー4.Fintechは誰に恩恵をもたらすのか?東南アジアFintech企業訪問で見て聞いて

1-5.結論

2-1.アマルティア・セン「ケイパビリティ・アプローチ」とは
2-2.「クレジットアクセス→ケイパビリティ向上」Pathwayの整理と検証項目の洗い出し
2-3.クレジットアクセスの拡大は、所得を増加させるか?
2-4.クレジットアクセスの拡大は、健康を改善するか?
2-5.クレジットアクセスの拡大は、教育水準を向上させるか?
2-6.結論

終論

1.結論のまとめ
2.研究成果をもとにしたビジネスの提案・実践の紹介
3.今後の研究の余地
4.ラップアップ遺言

 

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