【卒論日記②】Fintechで国境を越えたCtoCマイクロファイナンス構想

ということで、「Fintech×マイクロファイナンス」プロジェクトスタートしました。

Fintechド素人すぎて分からない事だらけなのですが、ちょっと調べるとゾクゾクするほど面白いのです。のめり込むようにGoogleをサーフィンし続けました。

お金とか別に好きではないので金融興味0だったし、例によって流行りものにも疎いので、Fintechとか「ああ」くらいにしか思ってませんでした。が、非常に面白すぎるんですね、これ。ずぶずぶとはまってきました。

で、ちょっと作ってみたビジネスプランがこちら。2日間こもってやってみた。(ま、私が2日こもって考えた所で砂漠の砂より価値のないものなので、ほんと日記代わりに載せておきます。)

https://www.slideshare.net/secret/fsfoBVJUHX4z8D

発想としては、日本とか余ってるお金を途上国のスモールビジネスのインキュベートに使おうよって事です。

日本にはお金余ってるじゃないですか。投資家じゃなくても、みんな銀行に預けてますよね。
で、金利0に近いみずほ銀行とかに預けてるお金を、金利10%(例えばグラミン銀行とかは20%で、その半分をマージンとして取っても10%)貸倒率2.5%のマイクロファイナンスに、5000円とか小口で預けてみる。すると、彼らは目の前のキャッシュがなくて何もできず、苦しい生活の悪循環から抜け出せない所、そのお金を使って例えば仕入れてモノを売ったりする事で収入を得られて、金利200%超えるような消費者金融の循環につからずに済む、という感じです。

だから、この’普通の人が’、いつも銀行に預ける調子で途上国の零細ビジネスを’何気に’支援しつつ、いつもより全然金利が高い、貧困層にとってはOpportunityを得られる、このMF会社もマージンが入るっていう、このWin-Win-Winなモデル、すごくわくわくしませんか。

っていう事で、さっそくこれを実現するには、
データドリブンの融資審査;Tala
×
ブロックチェーンの国際送金
×
P2Pのモバイル送金
というサービスを考えました。

モリモリですね。笑

おかげで、ここからずぶずぶと泥沼にはまっていきます、、、

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