ペナンをきちんと観光したどす!素敵な一日をありがとう!

踊り明かした夜から一睡して朝、近所の有名インド料理店に朝食を食べに行きます。有名だけあって、すごい人だった。

待ってる間にクアラルンプールから来た家族と仲良くなり、色んなお話をしました。

ペナンってすごくインド料理美味しいんですよね。インド人大量にいるし、日本のインド料理よりももっとインド感あって、インド現地で食べるより食べやすい、といわれてる。

でも、インド人ってサービスくそ悪いんですよね。てか、人柄?まじでNastyなんですよ。好きなインド人もいるけど、大体嫌いだわ。お店とかいちいち勝手にチャージしてるし、文句言うと反抗的だし、日本人女性に対する色目がやばいし。

このお店も、私の料理忘れてたのかめっちゃ遅くて(一緒に席に座ったKLのご家族は食べ終わってたわw)、私のお皿だけたまたま肉載ってなかったからちょーだいって言って2つ盛られたら、それ100円分追加されてたし。なんなの!?そういや昨晩もみんなでその辺の食べ物食べまくってる時、クレープで私たちが袋よりパックの方が良いって言ったら勝手に料金上乗せしてるし。うざいんだよ。

まあまあ、そんな所でお腹いっぱいになって帰ってきたら、彼らも準備出来てそうだったので、いざ4人で観光にGO。

いわゆるペナンの観光名所に行きました。

極楽寺

ペナン・ヒル

で、この後は、Leoとずっと二人で色々回りました。

どこ行きたい?っていうと、葵の行きたいところって言ってて、たぶん英語があれだからだと思うんだけど、「I go wherever you go」って言ってくれて、本当にかわいかったです。

バトフリンジのビーチ
ペナン一のリゾートホテルに堂々と潜り込んで、夕日を堪能してました。笑

Leoは、すごく育ちが良くて、弟がいるって言ってたから相当お金持ちのお家なのだろうけれど(年的に中国の一人っ子政策が終わる前だと思うから)、一生懸命色々努力するし、お金もためて一人で旅行に来て(中国人って群れるの好きなんだけどね)、そこからものすごく素直に色々吸収してる感じで、とても良い子だなあ、と。物腰柔らかなんだけどね。

あと1つ、とっても良いな、と思ったのが、自分の人生をすごく自分で作ってる感じがして、それでいてきちんと自信と満足があるんだろうなって伝わってきた事。

私が「私は何一つ不満がなくて、生まれ変わってもこの人生でいたい」って言ったら、彼は「生まれ変わったら、、、もう少しベターライフを送りたい」といいました。
私が「Such as..?」って聞くと、「例えば、もっとペナンに長くいれるような」って言ってて(笑)(この晩が彼の旅の最後だったのです)、そんなに根本的な不満ないんだな~と思って、それを選んできたことに、良いな、と感じました。

で、私が色んな経験をお話してたら、「You are not normal. 」って言って、「あ、ごめん、悪い意味じゃないよ」って言った後に、「Wonderfully special」って言って、「So nice. I’m really really happy to meet you. You made my travel really meaningful」って英語をつないで言ってくれました。

19歳の子に、ここまで心を込めて英語をつないで言って頂けると、じーんとなりますね。こちらこそ、良い一日をありがとう。

やっぱペナンのインド料理は劇的に美味しい。  

 

という事で、私も、明日は4時起きで、リペ島に向かいますー

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