ミャンマー行き大事件「自分に言いたいアテンションプリーズ」

で、ここからが、大事件となりました。

でも、2人でいたから笑っていられました。事件1

夜のプーケット国際空港にて、ミャンマーはVISAが無いと飛べない事が判明。

大パニックの中、奇跡的にたまたた一緒にいたマレーシア人のJaniceに、「You can go to Penang then!」と言われ、3つの選択肢を脳みそフル回転で検討した結果、「確かに私は本当は遺跡よりビーチが好きなんだよな~」ってことで、聞いたことなかったマレーシアのその街を選択。笑

冷静に30分後、「わたし明日マレーシア行くの?www」

笑いが止まらなかった。Janiceと一緒にいて、本当に良かった。

 

事件2

Janiceは27日早朝便、私は午後便になったので、2人でホテルに泊まる事にしました。

ぱっと予約したホテルをGoogle Mapで検索。

真夜中の道を歩き、最後、絶対狂犬病の注射してないでしょっていう犬に10匹くらい前後を塞がれ、叫びにならない恐怖の中、ようやく到着。

が、ドアは空いてるけどフロントに誰もいない。

眠すぎたし、犬怖いし、勝手にお邪魔します。

1つだけ空いていた部屋を見つけ、「私たちのに違いない」と思って、着替えて寝ました。

ベッドに入って30分後、コンコンコン。
「So scary」って小声でささやきあった私たち。

ドアを開けると、若い男の人が、タイ人らしい笑顔で無邪気に「I was eating~」って食べるしぐさをしています(すごい時間に食べてるのねw)。

下に行って、予約を確認してもどうも名前がない。予約メールを見せると、「Oh, it’s not us~」
違うホテルだった事が判明。。。!

もう、嘘でしょって感じで笑いが止まらなかった。

Google Mapがとち狂ったんですが(私たちもかなw)、彼もすごくgenerousですよね。彼にしてみれば「知らないアジア人の女の子が2人、自分の所のベッドで寝てた」んですからね。

結局、ここに泊まりました。

寝よう寝ようって何度も言って、何度もどっちかが思い出してクスクスてして、伝染して二人で馬鹿笑いする、そんな事を何十回も繰り返しつつ、眠りにつきました。

ほんの3時間の間に書ききれないくらいの事件が発生。でも、1人じゃなくて良かった。2人だから笑っていられました。

という事で、あっさりミャンマーは次回に回したので、さらに南に来ています。

ペナンは、美しいビーチリゾートであり世界遺産の街であり、かつ美味しい食べ物を有する多文化な土地で、私のツボを押さえてますね〜(*´∀`*)

でもちょっと、アテンションプリーズ!笑

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