「本質的に生きる」ある出来事から学んだ事@ピピ島

あとのピピ島生活は、ただただのんびりしてました。

でも、私は最初、この「のんびりの仕方」が非常にへたくそでした。

ハンモックから眺める朝日

それを痛感した出来事を綴ります。こんな未熟な自分を書くのが恥ずかしいのですが、教訓を込めて。

延泊した時に、1000円高いTop hillのオーシャンビューのバンガローヴィラにしてみたらこれが、まじで山の上にあるのです。すっごい急こう配の上に立つ家で、毎回登るの冗談じゃないと思うのに加え、Wifiが劇的に弱い、てか入らない。

ホテルの人に「Wifiが入らないから、部屋変えられたりしないかしら?」って言いに行きます。
が、この若い女の子(最後はすごく仲良くなるのですが)、気が利かなくて「繋がるよ」の一点張りなのです。これじゃ課題解決にならないよ~TT

で、芯の強そうな女の人が一緒に山を登ってバンガローまで来てくれて、試してくれました。でもやっぱりどうも調子悪いんですね。

そこで、「We’re sorry」って言ったあと、私にとってとても重要な示唆を与えた言葉を言ってくれました。

「ここは、電気も昼間は通らないし、Wifiも弱い。けど、ホテルの名前の通り、「Relax resort」なのです。だから、Just relax and enjoy yourself」
と、たどたどしい英語をで一生懸命言われました。。

ここで私ははっとしたのです。

私は、何をWifi、Wifiと騒いでいるんだろうって。非常に愚かであり、もったいない、と。

けっこうハッとしました。

自分のバンガローのバルコニーのベッドに寝っ転がっていると、エメラルドの海が見えて、波の音が聞こえて、そよ風が気持ち良くて、、、
何が不満なのだろう。完璧じゃないですか。

わたし、意外とこういう事多いよな、と思ったのです。
つまり、目の前のどーでも良い事に翻弄されて、本質的な価値を見失って、ビッグピクチャーが見えなくなる、って事がよくある気がします。普通に馬鹿ですよね。

でも、「本質的に生きる」っていう事は、割と私の中で最近のテーマなのですが、これって人に言われても分からないから、こうして行動で学ぶしかないんですね。永遠の課題です。

本日も快晴

という感じで、切り替えて、Wifiの無い外界から遮断された状態で、リラックスしました。
すると、全ての見方が変わってきます。

どーでも良い事に気を払う事に罪悪感を感じる事なく、今ここに享受しているシチュエーションがいとおしくなりました。

平和だなあ、と。限りなく平和なんです。

目の前で、ほんとにほんとにめっちゃくちゃイケメンの8歳くらいのフランス人の男の子が、木からぶら下がったタイヤで遊んたり。
彼は、さらさらの金髪、くっきりした青い目、すっとした鼻、見たことないくらい全てが整ってました。笑 そして、フランス語を話しているのですが、またこれが決まってるの!!(勉強不足によりわたしが理解できない為に余計かっこよく聞こえるw)
この後何度も会うのですが、私は勝手にブライアンジュベールにちなんで、ジュベールジュニアと呼んでました。
目の前で、エメラルドの海をバックに、このジュベールジュニアが、木からぶら下がったタイヤで遊ぶ様子は、まさに「絵になる」って感じでした。平和 of 平和ですね。

こうして、ゆっくりとした時間の流れの中で、読書と思索と眠りに耽ります。

最終夜のfire show
言うまでもなく、抜群の運動神経
なぜか呼ばれた、、、ので持(たされ)た

キャスト集合w

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