【ピピ島2日目】一生心に残るボートトリップ。おぼれかけ、魚に襲われ、ついにはお猿さんにまで、、、

ちろちろと流れる水の音に目を覚ましました。なんか夢を見た。けど、忘れちゃった。大して良い夢でもなかった、と思う。

優しい朝。素敵な1日の予感

バンガローからフロントまで、朝特有の太陽の光を受け、微妙にもやがかかった道を歩きます。

フロントに行くと、1day島めぐりツアー開催決定と知ります。テンション上がって、朝ごはんへ。良かった、おなかすいた。

このブレクファストが、またパーフェクト。
優しい朝の風が吹く中、朝日を受けてきらきら光る海を眺めながら、熱々の濃いめのコーヒーとオムレツ。
オムレツとトーストのセットがこれほど美味しいシチュエーションは他に考えられません。

いざ、船出!今日1日、私たちは冒険者

朝9時、ホテルのプライベートビーチから船出です。

朝日に輝く水面は静かで、昇りつつある太陽に光は希望に満ちていました。頭の中に、インディアンジョーンズが流れます。

アメリカ、スコットランド、イタリアから来たカップル3組、フランスから来た若い男の人2人組、ぷらす私。すぐに仲良くなりました。スノーケリングでいつまでも海に浮かぶ私を泳いで迎えに来てくれたり、水中カメラを持たない私に、GoProで写真を撮ってくれたり。

一番最初にスノーケリングした時は、おぼれかけましたw

第一のスノーケリングポイントに到着。

ご想像できるでしょうけど、テンション上がりまくって、何も考えず、一番乗りできゃっきゃと船から飛び降りた。ざぶーん。

が、深さ8メートルで立ち泳ぎしながらスノーケリングゴーグルとパイプを装着するのは、意外と難しいんです。
波がざぶんざぶんやってきて、そのたびに頭が水中に入り、目も開けられず、腕も自由がきかず。
(だから普通は、飛び降りる前にゴーグルとパイプを付けてから入るんだって。)

で、船のキャプテン(※私的にかっこよい。こういうやんちゃな顔に弱いんですよTT)が「おいでおいで」するから泳いで行ったら、つけてくれた♡
「こっぷんかー♡」

おかげでなんとか頭に装置は付けた。が、いざやってみると、なんか息苦しい。

これ慣れるまで我慢して何回か息しなきゃなんだけど、途中で顔上げるとまた1から。その間立ち泳ぎ。みたいな事やってたら、また大きな波に飲まれる。

しかも、こればっかり夢中になってるうちに、流されていた。船はかなり遠い。焦って泳ぐけど、全然船に近づかない。

「ええ、どうしよう」って思って、船の方を向いた瞬間、例のキャプテンが、救命胴衣を持って海に飛び込みました。いるかみたいな綺麗な弧を描いて。

で、泳いで助けに来てくれました。ヒーローです。

彼にしがみついて、救命胴衣装着。
あ、これあった方が良いわ~~浮輪がわりになって、スノーケリングに集中できる。笑

で、ずるいくらい恥ずかしがり屋の彼は、救命胴衣渡すととあっさり船に帰っていくのでした。このシャイ度は、ほんとずるいものを持ってます。笑

 

とにかくAmazingすぎる島巡り

永遠に浮いていたい、と思いつつ、次のスポットへ。

なんか、ピピ島周辺の島を色々巡りました。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画『The beach』で一番有名なマヤベイは、信じられないくらいの芋ビーチようだった。
超せまいビーチが人で溢れかえってて、海にはごみが浮いてて。やだわ、これ。

 

’リアルすぎる’スノーケリング、、、?

一番Amazingだったのは、その直前のスノーケリングスポット。

さかなが、さかながすごいのーーー!!!

が、次の瞬間、あまりに魚に囲まれすぎて、しかもキャプテンが私の周りにばっかりバナナ投げるから、魚がびちゃびちゃと集まってくる!!!!

「きゃああああああーーーーー」って叫んだ瞬間、ごぼごぼごぼ。もう顔を上げてばたばたして、ぐるぐる回ってました。船の上で、みんな笑って’わたしの’写真撮ってたけど。笑

魚、普通に怖いんですけど。

もちろん、今までスノーケリングは色んな所でしましたけど、これはなんというか、今までで一番‘リアル’でした。なんていうの、可愛い水族館のお魚ちゃん的なスノーケリングじゃなくって、リアルな魚に触れてみましょう、みたいな。

ちょっと落ち着いたら、今までのように「きれいな水族館」的スノーケリングになりましたが。

 

OMG, Monkeyyyyy

最後に寄ったのはMonkey beachと呼ばれる島でした。その名の通り、猿が大小うようよいるのです。

わたし、各段動物好きじゃないんですけど、よく見ると、可愛いね。

と思ったら、1匹が私の上に飛び乗ってきた!!!!

なに、どーゆーこと!?!?

日本語で「やめて~」って言ったけど、誰にも、猿にも伝わらず。

アメリカ人の男の人が、隣に来て、こっちおいでってやってくれたけど、私から離れない。
と思ったら、何やら温かいものが肩につたう。。。

まさか、、、
「PEEEEEEEEEEEEEEE」!!!!!

もうばって背中をそらしたら、猿は飛び降りましたけど、私は大パニック。

OMG!!!!!
いっそいで一人で海に入って、全身流しました。

キャプテンは優しい微笑みで「Don’t worry~」って言ってたけど、これは、「Don’t worry」ではないからね。笑

事件前。日本語で「やめて~」と言うが、人にも猿にも伝わらず。

 

こうして、真っ黒に日焼けして、ホテルのビーチに戻ってきました。
シャワーを浴びて一息した後、美味しいLaksaをディナーに頂きました。

楽しい、楽しい一日は、ゆっくりと終わりを迎えました。

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