エネルギーと才能に溢れたスロベニア人との熱い朝。ぐっばいバンコク、はろープーケット

さて、バンコクに帰ってきて次の朝は、のんびりしてました。プーケット行きの飛行機は3時くらいだったので。

エネルギーと才能に溢れたスロベニア人との熱い朝

昨日の夜話したスロベニア人の女の子が朝食の場所に来たので、別に私に合わせたわけではないけれど、そこにずっと座って話していました。

ここでの話はすごく面白かった。重要な意味で。

彼女は27歳。今はバンコクから7時間くらいバスで離れた小さな村で英語の先生をしているとの事(彼女の英語は本当にperfect)。

彼女こそ、エネルギーと才能に溢れた人でした。
こうしてゆっくりお互い話すまで、分からなかったけど、スロベニアの小さな村で生まれ育って、必死で勉強して、今、自由に世界中で生きている
本当に色んな所で仕事してて、部屋にフィリピンの子がいたら、来月行くよって言ってて、私がI’m from Japanだよって言ったら、10月行くんだけど!って。仕事は先生とかが多いのかな。

で、なんか私が「将来途上国でビジネスとかしたいんだよね~」って話してたら、「ふふ、将来本当に成功したら記事にさせてね」って言ってきました。どゆこと?ってなったら、「I write」って言ってました。出版もいくつかしてるみたい。英語のもあるっていうのだけど、ふふって言って、出版してる時の名前は教えてくれなかった。

何者なのかしら!?でも、とにかく、彼女と話してて分かったのは、才能とエネルギーに溢れてるって事ですね。彼女自身は、自分の事「Black sheep of the family」って言ってたけど。笑

そんな彼女とすごく一致したのは、「幸運への羨望」についてでした。

なんの文脈だったかな~私が「『あおいちゃんは良いよね~』って一言で片づけられるのはちょっと納得いかない時があるよ」って話をしたんです。よく言われました。「あおいちゃんは頭が良くて良いよね~」とか「ラッキーだね~」とか「私も/俺も○○してみたかったな~」って。

でも、これって割と大変だよ!って思うのです。テストで満点取るために、観たいドラマも切って問題を1つでも多く解いたし、阪神戦が1点差9回の裏2,3塁でも、時間になったら勉強を再開してました。○○するためには、その分努力と犠牲があるわけで。

もちろん、私はラッキーで、ラッキーすぎるほど幸運だと思います。
素晴らしい家族に恵まれて、大きな苦労もなくすくすく育ったし、望んだものは手に入れてきた方だと思います。こうして今は自由に世界中を旅行出来て、綺麗なビーチでのんびりできるしね。これはラッキー以外の何物でもないんです。だからそれを将来還元したいと思っています。

でも、人がこれまで積み上げてきたものとか結果とか、それに対して「ラッキーだよね」片づけちゃうのは、なんというかもったいない気がします。少なくとも私はそういう風に考えた事がない。そういうの良いなって思うんだったら、覚悟決めて努力したらよいし、本気で頑張ったらいくらでも手に入れられると思います。

っていう話をしてて、彼女も全く同じで、村で「頭が良くてうらやましい」って言われて、色んな例えば翻訳とか頼まれて。でも、彼女は、「彼らが遊んでた間に、必死に勉強したんだ」って熱っぽく語ってました。本当にそうだと思います。英語を聞いてても分かるし、今の彼女の道の拓き方もそうなんだろうなって思います。

そんな彼女に、「You’ll love Slovenia」って言われたので、行かなきゃですね。リストの上の方に入りました。実際、たぶん好きだと思います。

てことで、彼女と長~い朝食タイム(3時間弱?笑)を終えました。ま、良いんです、バンコク他にやる事ないのでw

 

旅では普段会えないような日本人に会えるから面白い

その後は、部屋で一緒だった日本人の女の子を道連れに(笑)、近くの大きいショッピングモールに行ってみました。

この子がまた今までの私の友達と違うんだ。なんか、旅では日本人でも普段会えないような人に会えるから面白い。

年は1つ下で、一見可愛い普通の日本人で、英語も「あー、Yes」みたいな感じだったのだけど、よくよく日本語で話してみると、結構壮絶な人生を送ってた。

お母さんがヒステリーになって妹を溺愛しすぎて、家を出ちゃったとの事。
大学になって彼氏と同棲してたのだけど、その彼氏がアメリカにインターンに行って帰ってきたら、「もう俺無敵だし。英語できない彼女とかほんと嫌いだわ」って言われて、別れるんだけど、別れ切れないらしい。彼女は、この人の事がやっぱり好きだから、「もう直感に従って生きようって思った」って言ってて、なんていうの、計り知れない強さを感じました。こうみると、私なんか、ちょーーーー弱い。てか、私めちゃ弱いんですよw

っていうこの子とついショッピングセンターに長居してしまい、帰ってダッシュで空港に向かいます。

なんか色んな肉とか卵とかをおっきい鍋で煮てた。美味しいそうすぎてとりあえずこれいってみた。

ぐっばいバンコク、はろープーケット

プーケットに着いたのは夕方だったのに、乗り合いタクシーでわたしのホテルが最後に回されたため、ホテル着いた時は真っ暗でした。

近くをうろうろして、レストランでパッタイを食べました(またw)。美味しかった~~。てか、これ今から思うと相当安かったわ。50バーツ(165円)。

ほんとパッタイ大好きなのですがTT この滞在で二桁回食べたな、、、

ここから、旅も後半戦だと思いますが、急に日本が寂しくなりました。

なんか良くわかんないけど、物事をマイナスに考えてしまって嫌や~って思ったのだけど、なんの気の無しに何週間かぶりにTwitterを開いたら、みんなの日常が伝わってきて、ほっこりした、そんなプーケット1日目の夜でした。

 

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