CCCCC Cambodian!!なひと悶着。かれこれバンコクカムバック

シュリムアップでの素晴らしい一時を過ごし、バンコクに戻ります。

と思ったら、ひと悶着。

バスの迎えが8時にホテル来るはずだったのに来ない。
待てども来ないから、8:45になってようやくホテルのフロントの人に電話してもらった。

ら、「あなたのホテルがどこだか記録に書いてなかったから分からない」とか言ってくる。「ずっと待ってるんだから早く迎えに来て」って言ったら「It’s too far」って言ってる。ホテルの場所知ってんじゃんwww

これだからもう!!!
絶対ホテルが遠すぎて迎え面倒になっただけなんだよ。Negligent。
予想だけど、バス使う人は、タウン近くのホステルが多いのかな。このホテルエリアの人は普通、飛行機で飛ぶのかな。タウンと空港の間にあるしね。

とにかく、私は怒りまくって、電話で声を震わせて怒ってるんだけど、だめだこりゃ。

「CCCCCC Cambodian!!!!」

そしたら、ホテルの人がめちゃびっくりしてて、(そりゃそうよね、これまでご機嫌に暮らしてた日本人の女の子が怒りで声を震わせてるから)Don’t worry~ってホテルのトゥクトゥクで送ってくれる事になりました。

ホテルの人に、「ぜったい待っててね」って伝えてもらい、ホテルを出ます。

「最後、こんなUpsetな気分で出るのがもったいない」と思ったのか、わたしも急に冷静になって「I really really enjoyed staying here.」って何度も言って、「もう一度来るときは、絶対ここを選ぶね」って言って、ホテルスタッフ1人1人とハグをして出てきました。

みんな私の門出を見送ってくれて、私はトゥクトゥクで向かいます。
もう後は、運とこのドライバーに全てを任せて信頼するしかなかったです。彼が道良く知らないとか(ホテル専属のトゥクトゥクだから普段はタウンとホテルの往復しかしない)、バスが行っちゃうとか、もう考えても仕方がないからね。

はあああ~やっと着いた。「Hurry」とか叫んでくるバスの社員に、「Hurryじゃないし(怒)」って思いながら早口で「こういうのが次あったら信頼失うよ」的な事を言っておきました。笑

バス添乗員の恰幅の良いおばさんは、すごく良くしてくれて、国境の時もずっと一緒にいてくれて私のスーツケースをがらがらしてくれるので、心が幾分おだやかになりました。

 

こうしてとうとうバンコクへ帰ってきた!

なんか疲れちゃった~~TT
バスに座ってただけだし、行きよりゴージャスで椅子もふかふかでリクライニングもしっかりしてるし、7人くらいしか乗ってなくてガラガラだったんだけど、疲れを感じる、、、

着いてからも例によってたらいまわしで歩きまくり、やっとの事でホステルへ。近くの観光客向けっぽい綺麗な小さなレストランでパッタイ食べました。

さて、休むぞ、、、って思ったら、また楽しい出会いが!!
てか、自分で仕掛けた?

ちょっと気の無しに話しかけてただけなんだけど、話が盛り上がって来ちゃって、そこに、スロベニア人のダニーが!!!!初対面とは思えない親しみで、しかも(酔ってて?)良く笑うの!!!

こうして女子会が始まり、あああ、また寝るのが遅くなった、、、笑

 

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