これがシュリムアップだ!遺跡と中小路の写真集が出来たw

今日は、いよいよアンコールワット!

「日の出を見たい」って言ったら、「朝4時に出る」って言われたので、私は3:30起床。
トゥクトゥクでアンコールワットに向かいます。

  

待てども待てども

が、待てども待てども朝日は見えず、、、

遺跡に腰かけて、本堂の後ろから上がってくる太陽を待っていたのですが、雲が多すぎたのか、景色が変わらない。
こっくんこっくん寝てしまいました。

そのうち、ちらほら人が歩き始めて、「ああ日は昇っているのか」。
つまり、曇りすぎて、サンライズにならなかったのでした。

この後すごく良くして頂いた日本人の方は、前日にこんな写真が撮れたって言って、くださいました、、、TT

残念~って思いながら、ホテルに戻って朝食を。
悔しいから、卵焼いてもらうオープンキッチンのやつ、2回食べちゃいました。オムレツとスクランブルエッグw(卵大好きなの♡泣)

 

気を改めて、いざ、ワット巡り!

さて、出発。

トゥクトゥクぼったくり問題の挙句に、、、結局は超ラッキーガール

トゥクトゥクぼったくり問題で、私はタウンに出る事にしました。
(ホテルに頼むと値段が跳ね上がるのです!!怒 普通なら1日チャーター大体20USDとからしいのに(後で聞いたら8時間13ドルがありましたw)、ホテルで頼むと65ドル。これが、ちょっと良いホテルに泊まる事の唯一の弊害ですね。ホステルならちゃんと20USDで全部手配してくれるらしいです。)

ところが!!!私は、本当に幸運な人なのです。

このタウンまで出るタクシードライバーが、とってもチャーミングで、日本語で「Ohayo」とか言ってくる人で、仲良くなっちゃったのです。

で、「今日本当はアンコールワット行きたいんだけど、ホテルに頼むと高いんだよね」って話をしたら、「僕の友達のドライバーに連絡してあげるね~」ってすぐ電話してくれたのです。
「彼OKだって~」って笑顔で言ってくれて、アンコールワットの方面に行って引き渡してくれました。値段も15USDで良いかな?ってTT

しかも、彼自身はちゃんとホテルの契約を守る人でした。「So you can’t show me around」って言ったら、「うん、ホテルはそういう直接契約禁じてるんだ~」って言ってて、信頼できる人ねって思いました。

てなことで、本当に私はラッキーで、いざ、遺跡巡りへ。

 

最初は、アンコールワット

いきなり入り口の前のお店でショッピングにハマり、帽子を購入。

ついでに、ここで飲んだココナッツジュースが、美味しすぎて。。。
ジューススタンドの前を通った時、可愛らしいお兄さんに、「Hi beautiful, 何ドル払う?」って言われたので、「ええー1ドル」って答えたら、「OK!」って嬉々として作ってくれました。看板に2ドルって書いてあるのに良いのかなw これが大当たりでした~
シュリムアップ最高。笑

遺跡は面白かったです。
おお~って感じ。アンコールワットのてっぺんに登る、バカンに1時間くらい並びましたが。暑い~~TT でも後ろの日本人との会話が楽しかったから良いや。

 

私はこっちの方が好き、アンコールトム

次に、アンコールトムに行きました。
これが広い。アンコールワットよりよっぽど広いです。

私はこっちの方が好きですわ。人が少なくて、涼しい森の中にあって、ぬっとすごい遺跡が現れるんですよ。


 

そして、いえい!!!

インド人の女の子と出会い

ここで、インドから来た女の子に出会いました。そして、この日後半、ずっと一緒にいることになります。
彼女は26歳。一人で来ていたのですが、「典型的なたくましいインド女性」でした。

アメリカの大学を出て、NIKEとかでインターンをした後、インドで一番大きな女性雑誌の会社で働いているそうです。たぶん相当出来る人だと思います。
もちろん、ここでもGirls Be Ambitious!の話とか、色んな話をしました。

でも、一番面白かったのは、やっぱり恋バナです。
もうね、激しいww

私が旅で仲良くなった女性に共通しているのは、みんな恋多き方々なのですよ。たぶん、惹かれやすいんですね。すごく分かります。私も割と惹かれやすいのでTT笑

彼女の場合は、相手も彼女に惹かれてるからすごい。だから、一線を越えまくってる感があるのですが、インドの文化的には一線じゃないんですね笑 ‘It used to be’って言ってましたけど笑

そんなこんなでアンコールトムの重厚な雰囲気と裏腹に、途中から私たちはキャーキャーやってたのでしたw

 

もう一つ彼女のすごい所。それは、唐辛子を丸ごと食べる!!!

遅いランチをしたとき、ベジタリアンな彼女は野菜炒めを頼んで、シェフさんに「make it really really spicy」って頼んでました。で、シェフさんは唐辛子をたっぷり入れていたのですが、彼女はそれを丸ごと食べていたのです!!!7つくらい食べたと言っていました。

試しに、私も噛んでみたら、、、
やばい!!!!唐辛子ってこんなに辛いの!?!?知らなかった~~~
辛すぎて水を2本買いましたTT

彼女とはこの後、移動で各々のトゥクトゥクに乗ったら別れてしまい、、、
私は私で遺跡巡りをコンプリートして、ホテルに戻ってきました。

 

ディナーはホテルで素敵なナイト

そして、ディナーはAさんと約束がありました。

彼ともバスで会っていたのですが、昨日の夜電話を頂き(FB慣れなくて操作ミスだったらしいw)、ディナー一緒に食べましょうってなりました。

なんと、私のお城まで来てくれる事になって(調べたらタウンから6キロもあったTT)、素敵なレストランでゆっくりとした時間を過ごしました。

お客は私たちだけ。
例のスタッフが丁重にもてなしてくれました。
料理はやっぱり、非常に美味しかったです。カンボジア料理、こんなに美味しいんだ~

そして、ディナー食べ終わった後は、ホテルのプールバーへ。

とにかく、色んな話をしました。なんというか、お互いのバックグランドが違いすぎて、お互い新鮮すぎました。感覚が、、、笑

彼は、高校を中退(理由を聞いたら、なんか本気で朝起きれなかったらしいw)、テストを受けて大学に入り、愛知の自動車の部品工場に勤めている方でした。
37歳にして初めて一人旅を決意して、今回シュリムアップでも初めてホステルに泊まったそうです。ぜんっぜん37歳に見えないんですけどねー!!!26歳くらいに見える、ほんと。

ずーっと話し続けてたら、ついにプールバーが閉まるって事で、さようなら。

彼はタウンに戻りました。
明日はどうするのー?ってなって、「トレンサップ湖行こうかなと思ってます~」って言ったら、お、じゃあ一緒に行こうってなりました。

今日は朝3:40に起きて、長い長い、そして素敵な出会いにあふれた一日となりました。

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