2017トレンサップの夏の思い出。最後まで、ありがとうございました。

今日は、朝のんびりして、自分の事やってたら、もうこんな時間。

あんまお腹すいてなかったので、ホテルのレストランで、モカシェイクを頂きました。そして、一気に飲んじゃって、Refillあったりするー?って聞いたら、タダでもう一杯入れてくれましたTT どんだけや~TT

 

いざ、トレンサップ!

Aさんとトレンサップ湖に行きますー!

どうやっていくか、Aさんは色んな所で情報収集をしてくださり(、ホテルのツアーで行くか、自分たちでトゥクトゥクで行くか、2択になりました。
迷いましたが、
「あおいちゃんどっちでも良いなら俺が決めちゃうね~」
っとおっしゃって下さったので、お願いします!と言ったら、
「二人で冒険しよ」ってなったので、はい!と決まりました笑。

 

出たよ、カンボジアン。ちょっくらごたごた

ところが、湖に着いてみたら、船に乗るのに1人25USDとか言われるのです。ありえないでしょ。笑 ホテルからバンで送迎付きのツアーで一人18USDなのに、なんで船代で一人25USDなの怒
ほんとぼったくるんですよ。タイとか、ほとんどもうほぼないんですけど、カンボジアはアフリカ並。

で、私たちは非常に迷いました。(Aさんは、日本語で色々係員に語り掛けていました笑)

めちゃ交渉したけど、結構かたくなで、私は「もういいや」って思いました。湖超絶汚くて、もう土色の水ががちゃがちゃ流れてるし。

いや、客観的にみたら、もしくは後で振り返ったら、別に、こんなに迷うような事ではないじゃないですか。25USDって払えない額でもないし、飲み会1回より安いのです。

でも、言葉にはならないけど、私は不当な感じが納得できなくて、そしてこういう考え方にお金を落としたくない、とか思っちゃうのです。

前の記事でも何回か書きましたけど、途上国、特に観光産業に頼り切っている所であるあるなのが、「持てる人からいかに多くとるか」ばかり突き詰めるやつです。

こういうのすごく嫌や。お互いハッピーじゃないんですよ。
情報格差を利用したりして、来た人に不快感不信感を与えるようなやり方で少しでも多く稼ぐってやり方は、絶対に持続可能じゃないし、こういうことに頼ってては、絶対健全な発展はない、と思うのです。何より、彼らもやってて心わくわくしないでしょ。

もっとお互いハッピーになる方法に精一杯頭使って、心から楽しいって思って、それでお金の循環を生めるような事をしたい。まあ、難しいですけどね。そんな夢のような理想っていうのも分からなくもないです。でも、私は1つしかない人生、そういう事に使いたいな~って思ってます。

 

話が逸れましたけど、もとに戻って、25USDって言われて、プイって感じだったのです。
が、まず、出ていくときに、お兄ちゃんがこっそり「20ドルで良いよ」って言ってくれました。

そして、何より大きかったのが、Aさんが、「俺トゥクトゥク代払うし、どうせなら乗ってみない~?そしたら葵ちゃん20USDでぜんぶおっけだよ」って言って下さった事でした。「乗ってみたら何かあるかもよ。何があるか怖いけどね」って。

私にとって決断のきっかけになったのは、お金よりも何よりも、そういうAさんの気持ちが伝わってきた事でした。
で、私も冷静になって、まあせっかく来たし、「やらない後悔よりやった後悔」かなって思って、私たちは乗ることにしました。

お兄ちゃんたちの所に戻ったら、戻ってきたとばかりにめちゃニヤニヤされて、チケット待ってる時に、「You’re so beautiful, ya」って何度も言ってきて、今回ばかりは「I know」って言ってあっかんべしておきました。たぶん伝わってなくて、Beautifulって繰り返してましたけどw

 

結果的に、シュリムアップのベストモーメントだった

これが、このボートトリップ、実によかったのですよー!!!

一番良かったのは、ひろーい所に出て(あ、この湖は東南アジアでは最大らしいです)、エンジン止めてぷかぷか浮いてる時に、前の看板に寝っ転がって、空を見上げた瞬間です。

Aさんと空を見上げながら、「世の中不思議だな~奇跡ですね」ってつぶやいてました。
Aさんも、「一昨日まで知らなかった人と、こうやって湖の上に浮かんで、寝そべってるもんね」って言ってて、「ほんとにその通りですね~」ってすごく不思議な気持ちになりました。世の中おもしろすぎですよね。

 

帰り道も、最高に気持ち良かったです。夕暮れの後の薄暗い中をボートが走って。つい、風とエンジンの音で聞こえないと思って、歌を歌ってました。(聞こえないと思ったのに、Aさんに何度も褒められて、恥ずかしいばかりですw)

夕日は、予想通り雲が多すぎて(大雨の予想が、雨に降られなかっただけマシ)見れませんでした。しかし、この一時は、忘れられない2017年夏の思い出です。

 

最後まで、最高に楽しかった

帰ってきて、最後の夜は屋台フードへ、ってことで、パブストリートで食べ歩いてました。
その途中、マッサージに寄ったのですが、これが最高に気持ち良かった。。。私は、ベトナム、タイとマッサージしてきましたけど、ここカンボジアのマッサージが一番気持ちが良かったかもしれないですw

この後も食べに食べて、(クレープみたいなのが信じられないくらい美味しかった><)そろそろ帰りの時間かな~って時に、「もう1杯だけ」。
割と帰る気でトゥクトゥクと交渉してたのですが、「One more drink」ってなったら、このトゥクトゥクGuy、とてもイケてて、友達のBarがとってもおすすめって行って連れて行ってくれました。しかも、「ここでずっと待ってるから、終わったら送ってくね」って言ってくれて。しかも、顔もかっこよい(どうでもよいか)。

このBarがめちゃ良かった。一本裏にあるから、落ち着いてるのです。で、もう話しに話しましたね。30分くらい?って言ってたのが、気づいたら1時を回ってて。

この日何を話したか、よく覚えてなくて、石原さとみが可愛いとか、え松坂桃李ご存知ないのですか?あ、でも私もJohny’sジョニーだと思ってました、あ俺は関ジャニを‘せきじゃに’って呼んでたわ、みたいな他愛ない話がほとんどでしたが、割と深い話もしました。
インターンの事とか話したら、すごく「俺も頑張ろう」って思える話だった、と言って頂いたと思ったら、その直後の話でずっこけて。

でも、最後に「出会えてよかった」「葵ちゃんと出会えて本当に幸せ」って言って頂いて、本当にこちらこそ心温まる時間を過ごさせて頂いて、勢いだけで未熟な私を受け止めて下さって、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、何時間も待っててくれたイケメントゥクトゥクGuy にホテルまで送ってもらい、シュリムアップほんとにほんとに最高だったな~って締めくくられました。

心から、この5日のすべての出会い、素敵な時間に感謝です。

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