ホイアン【後編】Who says human beings cannot fly? YES, WE CAN!!

さて、今日はホイアンから少し離れた離島、チャム島に参りますー!

朝ホテルに迎えに来てくれて、スピードボートで離島に行き、そこから船を出してシュノーケリングスポットまで連れて行ってくれて、豪勢なシーフードランチを食べる、全部含んで30USDのツアーです。これは、ホイアンに3日以上滞在するなら、絶対参加しておいて損はないと思います。

私は、このツアーに参加してよかったと思うのは、何よりも、すごく素敵な人と出会った事、パラセイリングが信じられないくらい良かった事、の2点です。
もういくら払っても買えない、一生の宝物です。

いざ、聞いたこともなかった’チャム島’

朝、7:30頃来ると言っていたバスは、全く来ず、「出たよ」と思いながらお部屋で待ってました。最終的に来たのは8時20分くらいで、これだったら8時にオープンすると言っていた近所のバインミー食べられたではないか、と思っていました。(Mama’s houseの朝ごはんも優雅で美味しかったから良かったんだけど。フルーツ、オムレツ、パン、コーヒー全部出してくれて2ドルとか良心的過ぎて涙)

ようやく(悪びれもなく)バンが迎えに来てくれて、港へ。この港とも言えない発着点でだいぶ待ちました。ここで、私はアイルランドから来た女性二人組とめちゃくちゃ仲良くなって話し込んでたので、何分待ったか分かりませんが。

そして、いよいよスピードボートに乗って、島へ!!!
約25分間くらいだったけど、これが気持ち良いのなんのって!!!!

綺麗な大海原を、ものすごいスピードで風を切って進みます。もうこれだけで30ドルの価値があると思ってました。

アルバニア人とのAlbaとの素敵な出会い

島に着いて、のどかな島を歩いて1周します。人口300人って言ったかな。

で、カフェで一息。

ここで、私たち3人の所に一緒に座った子が、アルバニア人のAlbaです。
彼女は両親がアルバニア人で、12歳の時にロンドンに引っ越してきて、それ以来ロンドンに住んで、今は先生をしているとの事。ちなみに、予想できると思いますが、めちゃくちゃ美人です。

その彼女のパーソナリティがすごく私と似た所があって、今彼女は29歳なんですけど、きっと私もこういうふうになるんじゃないかなと思いました。

どういう所がっていうと言語化するのが難しいけど、いっぱい旅してる所かな!笑 あと、恋の仕方かな!笑 そして、もうほんとに人生を楽しんでる所かな!笑

 

旅で出会う素敵な女性の共通点

余談ですが、旅先で出会うこういう素敵な女性ってなんか共通点ある気がするのです。
なんだろ、自分自身でめちゃくちゃ人生を楽しんでて、明るくて、それでいて不屈のたくましさ・自分で切り開く力みたいなのがあって。それからとても聡明ですね、世の中が良く見えてる気がします。話していてとても勉強になります。

 

この旅のベストモーメント

で、そんな彼女と離島のビーチでビーチベッドに寝ころびながら、沖に出て浮かびながら、色んな話をしました。私の’Girls Be Ambitious!’プロジェクトに、心から共感してくれて。

私が途上国にビジネスサイドから貢献したいって話をしてたら、彼女もこれからDevelopment studyでMaster取ろうかと考えてた所だったようで、話が合いました。ちなみに、彼女はロンドン大学なんですけど、私も2年生の夏にロンドン大学のIRのコースに留学していたことがあって、ここもたまたま同じでした。笑

そんな彼女とビーチでリラックスしてた時、目の前でパラセイリングやってて、私たちは見ているうちに、どーしてもやりたくなってしまい、彼女はささっと値段を聞いてきました。1人2000円くらいだったので、やろうやろうってことになり、列に並びました。

が、ここまでは勢いで来ちゃったんですけど、冷静に考えたら怖い怖い。あんなビーチバイクみたいなのから紐でつないで、空を飛ぶなんて、誰が考えたの!
順番が差し迫る頃には、マジでブルってきて、周りにいた方々に「You’ll be alright~」って笑われてました。

まだ余裕w
ぶるぶる

そんなこんなで、でも、私が前になる事になり、いよいよ空を飛びました!!!!!

これが、もう、本当に最高。
一生、忘れません。

砂浜から足が離れたと思ったら、一気に視界が上がり、きれいな海と島を見下ろします。自分自身が、南国の温かい空気を切って、空を飛んでます。

飛んだ瞬間はギャーギャー叫んでた私たちですが、一瞬で静まり返りました。

 

おもろいビデオがこちら

パラセイリングショートVER

‘Stiil screaming haha’ ‘Ahaha she’s so funny’と言われてます。
ついでに、違う人に頼んだビデオにも、’Everyone can hear the screaming’との声が入っていました、、、笑

 

本当に、一生忘れません。

 

着海した後、ライフジャケット着たまま浮かんで空を見上げて、不思議な気分でした。
‘Who knows?’と思わず口を出ていました。
こんな名前も知らなかったベトナムの離島で、空を飛んで、沖に浮かんでるなんて、誰が予想したでしょう?

我々は大満足で帰ってきました。

 

島から帰ってきた後も、最後まで楽しすぎる一時

ホテルまでのバスはばらばらだったのでAlbaとはFBだけ交換して別れました。

帰ったら、Mama’s houseの人が、Local foodって言ってたWhite cake(?)を出してくれました。これが美味しいの!!彼女のおばさんがこのお店をやってるんですって。

なんて良いお家なの~~~。ここはですね、Booking.comで9.9という驚異の数字を記録してる所なんですよ。
さすがです。

お部屋で休みながら、Albaとメッセージ交換して、夜ごはん一緒に食べようってことになりました。

そして、ホイアンで、観光客に一番人気のお店に行きました。そしたら、私たちラッキーすぎて、Old townの通りを見下ろせるテラス席に案内されました。広いお店で、3つしか席ないのに、すごくラッキーです。あの綺麗なランタンの通りを2階席から見下ろします。
唯一食べられてなかったホイアン名物、揚げワンタンも食べられて満足。

ここで、Albaと本当に話し込みました。彼女の恋は、本当にドラマみたいで、こんなことあるの!!って連続でした。

2年前に付き合ってた人はオーストラリア人で、イギリス滞在のVISAのためには結婚しか選択肢がなくて、すごい選択を迫られて、でも結婚は他の事情で出来なくて、彼はオーストラリアに帰らなければならず、最後空港で見送った話は涙が出そうでした。

その後の人は、通ってた美容院の美容師。でも、自分が同僚の上司の人が好きだってことに気付いて、別れたみたいです。その上司とは付き合う事になったのですが、彼は彼女と大恋愛の末別れたばかりで、今、アメリカを1人でロードトリップしています。お互い旅の間に良く考えて、そこからまた始めましょうってことのよう。We’ll see at the end of the summerって言葉は、本当に響きました。。。笑

そんなこんなでお互い、You’re so inspiring!!って言って、いつまでも話してたいね~と言いつつ、別れました。

彼女がI wish I had traveled like you at your ageって言ってたように、私は23歳になったばかりで、こんな価値観の変わる経験をいっぱい出来て、本当にラッキーだと思います。これが、後に生きますように。生かさなきゃね!

帰り道、もうベトナム最後なんか~って思って、色んなStreet food試してみました。最後に、ちょーお腹いっぱいなのに、Com Gaっていうチキンライスの所でなぜか勢いで頼んでしまったら、それがあまりにも美味しくてびっくり。そして、そこの人が本当に良い人だったのです。英語喋れないんですけど、皿から席から整えてくれて、スープまでつけてくれて。

本当にベトナム人良い人や~~~って思って、帰りました。

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