クッションのバンコク、素敵な出会い①ぷーくん~O先生のロイヤルな紹介~

ダナンからバンコクへ。バンコクには1日半だけ滞在しました。カンボジア行く前のクッションですね。

ま、こんなcity cityしたところは、明らかに私の場所ではないので、おとなしくしてました笑

途上国の都市って一番嫌いなのですよ~ナイロビとか、マニラとかほんと好きじゃない。だから、ベトナムでもダナン・ホイアンだけ行って、ホーチミンもハノイもスキップしました。

でも、バンコクは素敵な出会いがたくさんありました!!

まず、ぷーくん。

同クラのO君が、バンコクでインターンしてた時のタイ人の友達を紹介してくれて、その子が空港まで迎えに来てくれて、ずーっとお供をしてくれました。

彼は、イケメンで、英語喋れて、賢くて、お育ちがとても良い。そして、すんごく優しい。
だって、空港でずっと待っててくれて(私のAir asiaが遅れた上に、イミグレが途上国都市あるあるな感じの混みようだった)、ホテルまでずーと重い荷物持っててくれて、その後も「何食べたい?」「あれ知ってる?」って言って色々案内してくれました。

んで、なんと、O君は、彼に私を紹介するのに、

「彼女はロイヤルなファミリー出身の貴族だから、気を付けてね。
Don’t do anything bad. And don’t let anybody do bad things」

と伝えていたらしい笑笑笑

これは、笑ったよ~~O先生www
(ちなみに、O先生は、割と劇的に天才君です。法学部の予備試を3年のうちにパスしたとかなんとかっていう記録の持ち主です。)

でも、ありがとね、O先生。おかげで、私は安全で、非常に楽しい夜を過ごせました笑。

私たちは、私がプーパッポンカリーを食べたい、と言ったため、晩御飯の場所を2軒はしごしました。この日だけで、2人で8品食べましたw

塩たまごのソムタム。今から思うとこれ相当美味しかった。
プーパッポンカリー!必死にしゃぶりました~

 

その後、魚の足マッサージをやるためにチャイナタウンに行きました。

魚のマッサージは、まじで気持ち悪かったです。小さな魚がうようよしている水槽に足を浸からせると、魚がわっと寄ってきて、足の汚れを食べるらしいです。まじでくすぐったいし、気持ち良くはないので、もうたぶんやりません。笑 良い経験でした。

 

その後デザートを食べたころには、もうまじでお腹痛くなって、帰りましょうってなりました。

彼もホテルまで来てくれて、次の日の予定まで一緒に立ててくれて、ここはこうやって行くって詳しく教えてくれました。
本当に良い子なのです。

まあ優等生なんだろうし、心配はないけれど、楽しい人生になると良いねって心から思います。
ディナーの時かな、「Do you like your life?」って聞いたら、「Not really」って言ってて、なんで?って聞いたら、「お父さんの影響が大きすぎるから」って言ってました。
人生の決断は、いつもお父さんがしているって。
中国に1年間留学に行ったのも、中国出身のお父さんの言いなりになっただけだし、法律を勉強しているのもそう。自由になりたいって言ってました。

きっと熱中できるものを見つけたら自由を取る為のパワーが生まれるのかな。旅にでも出ても良いかもしれないね~

私の1つ下で、彼もお姉ちゃんがいて、私にも弟がいるから、なんかこんな風に考えてしまいました。私も人生の迷子だけどね、少なくとも親に束縛されたり、決断を委ねた事はないかな~。てか「わかんないから自分で決めて」って言われる(泣)。

そんなこんなで、ホテル帰った時はくたくた(お腹が痛かったw)ので、ぱたりと寝ました。

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