走れ!日本男児~中小路家の愉快な仲間たち②弟~

今回は2個下の弟、わっくんを紹介しますねー。早く書けとばかりに、ラインでラクロスの写真ごちゃごちゃ送ってくるんで。まぁ可愛いんですよ。

ちなみに、これね。

ラクロス大学ラクロス部です。

(いや、でも実際、1年生ながら名門W大学のBチームに3人だけ選ばれたとか関東ユース残ったとか聞くんで、結構すごいっぽいです。良く分からんが。)

ざっくりいうと、わっくんとはめっちゃくちゃ仲良いです。
どんくらいかっていうと、彼の唯一の恋バナ相手であり、アネキとしてもわっくんとの恋バナが一番好きです。まじでピュア。「オトコってばかぁ~」って感じ。ほんと真っ直ぐなんですよね、色んな面で。ま、たぶん30歳くらいになって、周りの女の子が落ち着きたくなった時に、もてだすと(期待を込めて)予想しています。

「守らずに、無我夢中になれる事。疑いなく信じ込める事。」

あんまりこういう視点で考えた事なかったけど、弟から学びたい事は「守らずに、無我夢中になれる事。疑いなく信じ込める事。」ですかね。

兄弟って面白くて、全然違うんですよ。
比較していうなら、私は色んな事に首突っ込んで、フットワーク軽くどこでも行くし、幅広く人と付き合って、割とどれも運よくなんだかんだ上手い事やってくタイプな一方で、弟は、ザ・日本男児、硬派。一つの事をとことん極める。
6歳くらいからずっと野球やってたんですけど、もうほんと野球一筋だったんです。器用なタイプではなくて、挫折もあったと思うし、アネキと比較されるのを嫌がってたけど、でも私からしてみれば、あそこまで1つの事をずっと好きでいられて、無我夢中になれるって本当にすごいと思ってる。
なんだろ、うまく言葉にできないけど、適当に9割くらい頑張って、失敗したときの言い訳とか、別の逃げ道とか作る事も出来ると思うんです。でも、本当に100%コミットしきる。かっこ悪くなる事とか失敗とか恐れて守らないで、目の前の事に120%夢中になれる。これって、素直にかっこ良いなと思います。

 

もう1つ、信じて疑わないっていうのは、基本的に素直で信じ込みやすいし、苦しくても信じ切る強さがあるってことです。これが上の夢中になる事に繋がっているのかな。ちっちゃい時から、ずる賢い私やいとこに騙されまくってたし、東大目指したのも、私の一言を信じたからとか。でも、信じやすいっていうだけでなく、信じ切るっていう強さがあるかな。これって結構苦しいと思います。「やっぱ違うや」って変えたりやめたりする方がよっぽど楽だけど、なんかあんまそういうのは見た事がない。
意外と楽観派なんですよね。ママは「葵はああやって常に根拠のない自信に溢れちゃってるけど、わっくんは努力しないとそういう自信を持てない子だから心配」みたいな事言ってたけど、実は違うね、たぶん。彼こそ根拠のない自信家だしなるしーだわ、良い意味で。

てことで、小さい頃は喧嘩しまくって、なんか常に競っててまーじでライバルで、ママとパパに「二人しかいない兄弟だからね」って言われ続けて育ってきたけど、でもやっぱり一人しかいない可愛い弟だと思います。

10年後、20年後、お互いがどうなってるか、楽しみですね。頑張ってね、頑張ろうね。

成人式の写真。例によって間の悪さを発揮してくれちゃい、大晦日と元旦にインフルっていう。おかげで私は写真のためだけに実家に帰る二度手間を食らわせられました。

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