変人!?だけどとってもチャーミング!中小路家の主・佳史

かねがね紹介したいと思っていた家族をご紹介しますね!

実はうちんちは同級生に「チーム中小路」と称されるほど、仲が良い事で定評があったんです。子供が小学生の頃は、本当に毎週末山だの海だのスキーだの行ってました(おかげでうちのオデッセー君は9年で10万㎞だったそう)。車の中で4人の役割分担を決めた「世界に一つだけの花」をエンドレスで歌いまくってたのが懐かしいです(ちなみに、弟がキムタクで私が中居君ってどういうことや!(怒)。

本格的な自転車サーキット。こういうアクティブ系アクティブは、ママは車内待機がデフォルト(!?)

さてさて、話は逸れましたが、父の紹介に戻りましょう。

パパの一言を今思い浮かべると「あ!!大変だ!!!財布がない!!!」ですかね。で、いつもあるんですよ。○○がないって言って大騒ぎして、大体胸ポケットに手を当てて、「失礼、あった」っていうのがデフォルト。これママとデートしてた頃から変わらないらしくて、ママは「はい、いつものだから、ポケット探してー」って探すの手伝わないんですね。

パパはママと私の分析によると、典型的なAB型なのか、ほんと変わってて、なんか読めないんですよね。
めっちゃ理系なくせに、行動とか論理の通ってない事ばっか。エピソードがありすぎて紹介しきれないけど、なんだろ、例えば、高速道路とか家の普請とか人へのお持たせとかばんばん大枚はたくわりに、グレープフルーツは絶対98円じゃないと買ってきてくれないんです。私が「ないから買ってきてって言ったじゃん」っていうと「128円だったから」って返されるの、もう何回繰り返したか。30円しか変わらないじゃん!笑
良く分からないですね。京都の大きいお家に育って(ちなみに今10億円の資産相続でもめてるっぽいですよ)、お金には不自由なかったはずなのにね、どこで身に付けたんだろこの経済感覚って感じでしょ。

いや、でも、ほんとギャグセンは神的だと思います。関西出身だからとかではなく、突発的に異常に面白い
しょっちゅうアメリカ出張するのですが、英語まーったくしゃべれないのに、なぜか食事の席では人気になってしまう理由がちょっとわかる気がします。
12月31日、紅白のパイナポー見て、台所からリビングに来るときに、妙な手の動きしながら「アポ」ってやってきたの、2016年で一番笑いました。本人もネタでやったつもりではなく、わっくん(弟)と私しか見てなかったのですが、インフルのわっくん、声が出ないのにお腹抱えて苦しそうでした。

なんか酔っぱらってますねこの写真。お酒弱いんですよ~(数々のうそでしょって話作ってきましたからね(笑)

でも、これだけは言えるのは、なんだかんだパパが一番家族を思っています。これだけは断言できます。子供たちは自分たちに一生懸命だし、ママも自分の人生楽しんじゃってる系だし。家族の幸せを一番願っているのはパパだと思います。

そんなパパは、私の結婚式でどうなるのか、呼ぶのが怖いですね(笑)。

久々に家族4人で迎えた元旦。

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